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夢を食べる動物“バク”はウリ坊だった?赤ちゃんの時の姿が驚きの可愛さ!

83viewmayu2017/08/25

夢を食べる動物“バク”はウリ坊だった?赤ちゃんの時の姿が驚きの可愛さ!

『バク』といえば、「夢を食べる」という言い伝えで有名な動物です。しかし実は、実際に存在するバクと、夢を食べる「獏(バク)」は別の生き物。獏は中国の伝説上の生物で、古い書物によると、形はクマ、鼻はゾウ、目はサイ、尾はウシ、脚はトラに似て、その皮を敷いて寝ると邪気を払うとされていたそうです。獏に似ていることから名前をもらった実在するバクは、脚がトラ、というのを別にすれば、これらの動物に少しずつ似ているようにも感じられます。

東南アジアと南北アメリカに5種のバクが分布しています。一番馴染み深い、白いパンツを履いたような白黒模様が特徴の『マレーバク』は東南アジアに生息します。その他4種は全てアメリカ大陸に生息し、色味もマレーバクと違い、茶系や暗褐色の地味系です。

歩きながら糞をし、植物の種をまき散らしてくれるため、「森の庭師」と呼ばれるバク。熱帯林に暮らし、水辺で多く過ごします。水に潜るのが好きで、鼻をシュノーケルのよう使用します。天敵に襲われそうになると、すかさず水中に逃げることで身を守っています。

体長約2m、体重は150~300kg程と結構大柄なバク。ところが、産まれたばかりの赤ちゃんはとっても可愛らしい姿をしているのです。なんと模様が“ウリ坊”柄。6ヶ月ほどで大人と同じ色になるようですが、大人のバクからは想像もできない、びっくりの可愛さです。

 

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