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高校生が川で釣り上げた!ワニのような巨大魚“アリゲーターガー”

1709viewmayu2017/09/02

高校生が川で釣り上げた!ワニのような巨大魚“アリゲーターガー”

硬いうろこに覆われた2m以上もある巨大な体に、ワニのような細長く大きな口を持つ、世にも恐ろしい姿の魚『アリゲーターガー』。原産地は北米で、メキシコ湾に注ぐ湖沼や流れの穏やかな川を好んで暮らしている、北米最大の淡水魚です。本来日本に生息する生き物ではありませんが、近年、日本各地で発見、捕獲されては騒動になっています。

今年、2017年の夏にも高知県の川でアリゲーターガーが捕獲され、話題になりました。高知市の国分川で泳いでいるのを南国市の高校生たちが発見し、釣り上げたといいます。現在捕獲の連絡を受けた桂浜水族館が保護しています。今回釣り上げられた個体は、体長約80cm。水族館では、ペットとして飼っていた飼い主が、飼育が困難になり川に放流した可能性があるとしています。

出典 高知新聞

釣り上げた時に暴れたり、威嚇したりするときに「頭突き」により人間を攻撃する事例があるアリゲーターガー。しかし、基本的には人を襲うことはなく、「人喰い」と恐れられたこともありますが、その可能性はほとんどありません。しかし、肉食で日本の生態系に影響を及ぼす恐れがある外来種。ペットとして飼う愛好家も多いアリゲーターガー、責任を持って最後まで面倒を見てもらいたいですね。

 

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