Vario(ヴァリオ) あなたの心をくすぐるメディア。

Vario(ヴァリオ) > びっくり・驚愕 > タコみたいだけど これでもイカ!深海でゆるキャラ“スタビー・スクイード”を発見!

タコみたいだけど これでもイカ!深海でゆるキャラ“スタビー・スクイード”を発見!

201viewmayu2017/09/21

タコみたいだけど これでもイカ!深海でゆるキャラ“スタビー・スクイード”を発見!

未知の生き物たちの宝庫として、まだまだ研究が進められている深海の世界。見たこともないような姿や生態を持つ生物の発見に驚かされることが多いこの場所で、2016年にまた、すごい生き物の映像が撮られました。撮影されたのは、以前から日本とアメリカの間の北太平洋海底300~1300mで生息が確認されている「イカ」です。ギョロッとした目に紫色の体、一見タコのようですが、「コウイカ」に近い種と考えられています。正式名称は『ロシア・パシフィカ』、別名を“ずんぐりしたイカ”という意味の『スタビー・スクイード』といいます。

スタビー・スクイードは、海底に生息し、べたべたとした粘液に覆われています。沈殿物に穴を掘って擬態しながら、海底から目だけを突き出し、エビや小魚を捕食します。夏になると、卵を産むためより深い海底に移動します。

 

今回のスタビー・スクイードが発見されたのは、米国カリフォルニア沖の水深約900メートルの深海。映像は、深海を調査する探査船「ノーチラス号」に乗船した科学者が、遠隔操作型潜水艦を使い、撮影に成功しました。まるでゆるキャラのようなキュートさが話題となり、米『ABC News』で放映され、その後YouTubeにアップされた動画は、公開から2週間ほどでなんと約280万回もの再生回数を更新しました。

出典 Youtube

 

カテゴリー

アクセスランキング

  • 今日
  • 今週
  • 今月
  • 累計

キーワード

カテゴリ別新着記事