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「ドラゴン」は実在した?!空飛ぶ“トビトカゲ”がまるで小さな竜そのもの!

295viewmayu2017/10/26

「ドラゴン」は実在した?!空飛ぶ“トビトカゲ”がまるで小さな竜そのもの!

『トビトカゲ』は東南アジアの森林に暮らすトカゲの一種ですが、名前から想像ができる通り、タダモノじゃないトカゲです。まるで竜のような翼を持つ“空飛ぶトカゲ”なのです。学術名はなんと「Doraco」、ラテン語で竜を意味する名前です。

出典 Alchetron

実際には、翼をはためかせて自由に飛び回るという感じではなく、木から勢いよく飛び出して滑空します。ムササビのように、四肢の間に発達した皮膜があり、これを大きく広げて木から木へと飛び移ることができます。

いくつかの種が存在し、滑空は、ふつう5~10mの距離ですが、ジャワトビトカゲは18mも飛ぶことができます。すべての種類が全長20~25cm、しっぽは全長の半分から3分の2を占めます。このようにしっぽが特別に長いのは、樹上生活をするうえで、細い木の枝を歩くときや滑空の時に、バランスをとる器官として働くため、と考えられています。翼は長く伸びた肋骨に支えられていて、木にとまっているときは、傘を閉じるように折りたたまれています。

エサを求めて飛び回るトビトカゲ、翼の使い道はもう一つあります。それは、オスがメスに求愛するとき。オスののどには鮮やかな色彩の飾り袋があり、これと翼を広げて、メスにアピールするのです。自慢の翼で飛び回るトビトカゲ、本当にまるで小さなドラゴンのようですね。

出典 Youtube

 

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