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レインボーカラーが美しすぎる!奇跡の配色の小鳥“ゴシキノジコ”は隠れんぼ上手

335viewmayu2017/10/28

レインボーカラーが美しすぎる!奇跡の配色の小鳥“ゴシキノジコ”は隠れんぼ上手

『ゴシキノジコ』は、北アメリカ南東部、メキシコ、キューバなどの中央アメリカに分布する鳥です。全長約14cmと小柄な体ながら、ものすごく存在感があります。それは、ゴシキノジコが“虹色の羽”をもつためです。虹色、とはいえ、名前に「ゴシキ」とつくぐらいですから5色なのかと思いきや、写真で確認できる限りでも、7色、もしくはそれ以上にカラーバリエーション豊かに感じませんか?雄の頭は紫色を帯びた青色、肩と翼は黄緑色、尾羽は暗緑色で、そのほか胸や腹、腰は一面に朱赤色…よく見ていると、他にもたくさんの色で彩られているように感じます。「北アメリカで最も美しい鳥」と言われているのも納得の美しさです。ちなみに、日本で見ることができるノジコの仲間はとっても地味。ゴシキノジコはまさに、奇跡の配色なのです。

カラフルすぎて、外敵からも狙われやすそうですが、派手な体の割に、大変臆病な鳥なので、姿を見つけるのは難しいようです。普段は茂みに潜って隠れるように暮らしているので、樹木でさえずるとき以外は、ハデな色彩でも発見しにくいとされています。主に草の根本にある種子を好んで食べますが、昆虫、クモなども採食します。あまりにも隠れすぎて、日光が当たらない期間が長くなると、羽色は淡色になってしまいます。

 

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