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小学生を注意するなら「警察経由」で!常に公的な第三者を必要とする恐ろしい時代になりました

107viewvario2017/12/25

小学生を注意するなら「警察経由」で!常に公的な第三者を必要とする恐ろしい時代になりました

元気に遊びまわる子どもは微笑ましいもの。とりわけ少子化の昨今において、子どもに対する社会の寛容さは高まっています。

しかし、可愛いからといって何をしても許されるというわけではありません。当然世の中には常識やマナーというものがあり、彼らもいずれは社会に旅立つ以上、大人が責任をもって指導する必要があります。

ところが最近では、その指導・注意自体が危険性を含んでいると問題になっています。

その危険性について、Twitterユーザー千葉如水(@Josuicp)さんの友人が体験した投稿をご紹介します。

この場合、どう考えても小学生に非があり、千葉如水さんのご友人はいわば住民の代表者として当たり前のことをしたにすぎません。

ところがふたを開けてみれば、小学生の逆恨みなのか、保護者の過剰反応なのか原因は分かりませんが、ご友人のほうが無実の罪で訴えられてしまうという、とんでもない事態が生じてしまったのです。

ご友人はその後無事に解放されたそうですが、その際に次ぎようのように警察からお願いをされたそうです。

もはや子どもに注意をする際は、トラブルを防ぐためにも警察を経由したほうがいいみたいですね・・・。果たして本当に警察が動いてくれるのかという疑問も残りますが、しかし昔は常識のない子どもに対して、近所の人が注意するさまを見たり、自分自身も体験したことがありますが、すっかり時代は変わってしまったようです。

悲しいことではありますが、注意をして冤罪を被せられる危険性がある以上、なにか問題があった場合には警察を頼るのが無難かもしれませんね。

 

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