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超古代犬種“ヤクーチアン・ライカ”が見た目も中身もかっこよすぎて惚れる!

2218viewmayu2018/01/13

超古代犬種“ヤクーチアン・ライカ”が見た目も中身もかっこよすぎて惚れる!

がっしりとした筋肉質の体つき、透き通るようなブルーの瞳、なにより特徴的な目の周りの模様、ロシアのサハ共和国原産の『ヤクーチアン・ライカ』は、オオカミのような気品あふれる佇まいで、かっこよすぎると話題の犬種です。北極圏とシベリアで、何百年も昔から飼育されていた超古代犬種のひとつで、樺太犬やシベリアン・ハスキーなどと近縁であるといわれています。

寒さの厳しい地域に暮らすヤクーチアン・ライカは、その環境に適した体の構造になっています。柔らかく密生したロングコートの毛並みは、分厚い3重構造になっていて熱をほとんど逃がさず、−50℃もの酷寒を耐え抜きます。他の北方に暮らす犬種と同様、夜になるとしっぽを顔に当てて寝ることで、冷えを防ぐこともできます。

 

原産国でしか飼育されていない希少な犬種であり、完全に確立され純血を保っているヤクーチアン・ライカ。現在も大半が実用犬として飼育されています。主に主人や荷物を運搬するための“そり犬”として使われていますが、クマなどをはじめとするさまざまな獲物を狩る“猟犬”としても用いられることがあります。スタミナが膨大で集中力があり、粗食にも耐えるためサバイバルにもよく適しています。性格は温厚で、仲間や家族との結束力が強いのですが、見知らぬ人に対しては警戒心が強いため、番犬としてもその能力を発揮します。

 

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