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「アメリカのパラダイス」と呼ばれる観光地に暮らす世界最小の“コビトヤモリ”

540viewmayu2018/01/15

「アメリカのパラダイス」と呼ばれる観光地に暮らす世界最小の“コビトヤモリ”

1917 年からアメリカの領土になっている「アメリカ領ヴァージン諸島」は、カリブ海に浮かぶ異国情緒あふれる島々です。フロリダ州マイアミから 1,770 キロメートル、ニューヨーク市から 2,655 キロメートルのところに位置しています。陸と海が織りなす夢のような景色が望める場所として、「アメリカのパラダイス」というニックネームが付いている、大人気の観光地です。冬場の平均気温は摂氏 28 ℃、夏場はこれよりも少し高いくらいで、ほぼいつでもビーチ日和の天候に恵まれ、一年を通して楽しめる、オフシーズンがない常夏の島。輝くような白砂の浜とターコイズブルーの海は、常に世界のトップ 10 にランクされるほどの美しさです。手付かずのきれいな海には、500 種類以上の魚、40 種類のサンゴ、海中に生息する何百種類もの無脊椎動物をはじめとする多くの生き物と出会うことができます。

出典 cnn.com

もちろん海の中だけでなく、陸地にも緑豊かな自然が広がっています。そしてこの島には、ここにしかいない希少な生き物も存在しているのです。その代表ともいえる『ヴァージンアイランド・コビトヤモリ』は、なんと世界で最も小さなヤモリです。平均体長は1.8mm、体重はたった0.15gしかありません。しかし、これだけ小さくても他のヤモリと同様に、しっぽが切断されると再生されます。小さすぎてお目にかかるのは難しいかもしれませんが、世界最小の大変貴重なヤモリ、指の上に乗せてその小ささを実感してみたいですね。

出典 PBS

 

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