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え、これが親子?! 珍獣サル“ダスキールトン”赤ちゃんの不思議な成長過程!

384viewmayu2018/01/20

え、これが親子?! 珍獣サル“ダスキールトン”赤ちゃんの不思議な成長過程!

『ダスキールトン』は、主にミャンマー南部やタイ南西部、マレーシアなどに分布するサルの仲間です。目の周りが白く、メガネをかけているように見えるユニークな顔をしていますが、この独特な見た目から「シロマブタザル」とも呼ばれています。熱帯雨林や人の手が入った森林にも生息していますが、高い木々を好む樹上性で、地上に降りることは滅多にありません。木の上では、枝から枝へと敏捷に移動します。頭から胴にかけての体長は60cmほどですが、その体よりも長〜いしっぽが、樹上でバランスを取るのに役立っています。

全体的に、茶色や灰色がかった毛並みを持つダスキールトンですが、生まれたばかりの赤ちゃんの姿にはびっくり!大人とは、全く違う姿をしていることに驚かされます。なんと、全身が金色がかったオレンジ色の毛で覆われているのです。また、ピンク色の顔にはまだメガネをかけているような様子はありません。赤ちゃんは、半年ほどで灰色になり、成長するに従って親と同じような姿に変化していきます。普通、外敵に狙われやすい赤ちゃんは目立たない色をしていそうなものですよね。しかし、ダスキールトンの場合は、逆に群れの中でも赤ちゃんが目立つことで、大人たちからすぐに見つけてもらい、素早く守ってもらえる、という利点があるのではないかと考えられます。

出典 Pinterest

 

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