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青いザリガニ!“フロリダブルー”と、食生活で色が変化するザリガニの不思議

191viewmayu2018/02/21

青いザリガニ!“フロリダブルー”と、食生活で色が変化するザリガニの不思議

ザリガニといえば“赤”いイメージが強いですが、“青”いザリガニ、しかもとっても鮮やかなブルーの発色をする『フロリダブルー』という種が存在します。品種改良により誕生したザリガニで、赤色で私たちに馴染み深い「アメリカザリガニ」と比べると、寒さに弱い傾向にあります。水温18℃以下で動きが鈍くなり、16℃以下になると死んでしまうことも。

実はアメリカザリガニも、エサの与え方によっては白や青に変色してしまうことがあります。ザリガニの赤色は、エサの中に含まれる「カロチノイド」という色素によるものです。そのため、赤色の色素を含むキャベツや水草などの植物を与えずに、青魚であるサバやアジなどを食べさせ続けると、次第に白っぽくなってきて、やがてキレイな青色へと変わってしまうのです。しかし、こうした偏った栄養だけを与えていると、脱皮に失敗したり、次第に弱って死んでしまう可能性があるので要注意です。一方フロリダブルーは元々青い個体なので、どんなエサを食べていても色が変わることはありません。雑食性で何でもよく食べてくれ、観賞用のペットとしても人気の高い生き物です。

出典 YouTube

 

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