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寿命は100歳!?世界大戦時代から生き続ける長寿な“オウム”と“インコ”

451viewmayu2018/02/22

寿命は100歳!?世界大戦時代から生き続ける長寿な“オウム”と“インコ”

動物園や花鳥園でもおなじみの『オウム』と言えば、「オウム返し」の言葉にもあるように、『インコ』同様、人の口調を真似ることで有名な動物ですよね。一般家庭のペットとしても迎えられることがある鳥たちですが、飼い主が途中で手放してしまうこともままあります。その理由の一つに挙げられるのが、オウムやインコが“長寿”すぎることです。種類によって差があり、15年〜70年の寿命があります。特に「キバタン」という種類のオウムは長生きで、平均年齢80歳まで生きると言われています。中には100歳を超える人生を歩んだ個体も確認されています。

驚くべきことに、かつてのイギリスの政治家チャーチルが飼っていたインコは、100年以上経った今も存命だとされています。1908年生まれのコンゴウインコを、1937年にチャーチルが飼い始めました。第二次世界大戦当時、チャーチルはそのメスのインコになぜか「チャーリー」という男名をつけ、「Fuck Hitler(ヒトラー、クソ食らいやがれ)!」「Fuck the Nazi(ナチス、クソ食らいやがれ)!」などの言葉を仕込み、そのインコは今も戦争の生き証人として、暴言を吐き続けているのだとか。

 

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