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長針・短針・秒針まである!ユニークすぎる“トケイソウ”はあの美味しい実の花でした!

126viewmayu2018/03/19

長針・短針・秒針まである!ユニークすぎる“トケイソウ”はあの美味しい実の花でした!

中央アメリカや南アメリカの熱帯域、アジア、オーストラリアを原産とする『トケイソウ』は、見た目がとってもユニークで美しい花の一種です。“トケイ”の名がつく通り、花が時計の文字盤のように見え、特徴的な造形美が魅力の熱帯植物です。3つに分裂した雄しべが、時計の針のようで、長針、短針、さらには秒針まで揃っているというから驚きです。

花びらやガクの色の違いなどにより、世界中に500種ほどが存在します。低木になるものや、つる性の草木など、種によってその形態は大きく異なります。この特徴的な花、実は私たちがよく知っている、おいしい実に成長していく品種もあります。それは、熱帯の果実「パッションフルーツ」。英名ではパッションフラワーとも呼ばれていますが、これは「パッション=情熱」ではなく、「=受難」、「キリスト受難の花」を意味しています。その理由は諸説ありますが、キリストが処刑される十字架などに花を見立てたことが有力とされています。花びらの内側にある副花冠をキリストの頭上の茨に、雄しべや雌しべを十字架や釘に例え、花全体をキリストがはりつけにされた姿に例えたとされています。

 

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