Vario(ヴァリオ) あなたの心をくすぐるメディア。

Vario(ヴァリオ) > びっくり・驚愕 > モンスター出現!巨大すぎるエイ“ヒマンチュラ・チャオプラヤ”に全世界驚愕!

モンスター出現!巨大すぎるエイ“ヒマンチュラ・チャオプラヤ”に全世界驚愕!

134viewmayu2018/03/31

モンスター出現!巨大すぎるエイ“ヒマンチュラ・チャオプラヤ”に全世界驚愕!

南米や東南アジアでは、海だけでなく河川にも「エイ」が暮らしています。淡水エイは、そのほとんどがしっぽに毒針を持ち、輪郭がウチワのようにほとんど円形に近い形をしているのが特徴です。基本的に川底にぺったりと張り付いていて、あまり活発ではありません。近年、今までの常識を覆すようなモンスター級の淡水エイが発見され、大変話題となりました。基本的には、川や湖などの淡水に生息する生物は、海の生き物と比べると、小型なものが多い傾向にあります。一方で、海外の淡水に生息するピラルクやガーパイク、チョウザメ、ナマズなどの仲間は、淡水にも関わらず、日本では考えられない程の大きさまで成長するものもいます。そして、それらの生き物の後に続くように、淡水エイの仲間としては世界最大クラス、とんでもなく巨大な『ヒマンチュラ・チャオプラヤ』なる怪物エイが現れ、人々を驚かせたのです。

出典 Losy Ziemi

当時発見されたヒマンチュラ・チャオプラヤのヒレの部分の大きさは、幅2.4m、尻尾の部分を含めた体長は4.3m、体重は350kgに達するほどの超特大サイズ。アメリカの自然保護活動家、ジェフ・コーウィンらが、タイのメークローン川で調査をしているときに出会いました。引き上げには7人がかりで2時間もかかったそうです。エイが妊娠していたことから、発見場所は産卵場なのではないかと考えられています。実は、エイは他の魚同様、十分なエサがあれば生きている限り成長を続けます。このエイの大きさから、35〜40歳前後の個体と見られていますが、もしもまだ寿命が続くとしたら、今後どこまで大きくなってしまうのか、期待もあり、同時に少し怖くもありますね。

 

カテゴリー

アクセスランキング

  • 今日
  • 今週
  • 今月
  • 累計

キーワード

カテゴリ別新着記事