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「同じ日本人として恥ずかしい」花見の後のゴミ山をホームレスが片付ける

155viewvario2018/04/11

「同じ日本人として恥ずかしい」花見の後のゴミ山をホームレスが片付ける

多くの桜はすでに散ってしまいましたが、皆さんはお花見に行かれましたか?花見は日本人にとって伝統的行事。春の醍醐味です。美しい桜の下で、お酒を飲んだり仲間たちと楽しい時間を過ごすのは幸せなこと。

・・・しかし、私たちは本当に桜を見るに値するのでしょうか?桜と同じくらい美しい心を持っているのでしょうか?

りれきんぐ(@rireki114514)さんもきっと、そんな疑問を抱いてしまった一人でしょう。

桜の名所として知られる名古屋市の鶴舞公園。花見の行われた翌日、りれきんぐさんの目にしたものは次のような光景でした。

そこにあったのは、花見客が持ち帰らずに放置したゴミというゴミ。しかもそれを、公園にいたホームレスの方々が片付けていたといいます。

まるで麦を好きなだけ食い荒らし去っていくイナゴのように、美しい桜の名所で自分だけが楽しみ、名所を汚すことに少しの痛みも覚えない人がいるということ。そしてそういう人間が、決して一人ではないということ。

花見をする条件は、その場を汚さないということ。桜を傷つけないということ。私たちには本当に花見をする資格があるのか。少なくとも桜のほうは、ゴミをまき散らす私たちに来てほしくなんてないでしょうね。

桜にふさわしい花見客になれるよう、この写真を見て改めて考えなおさなければいけませんね。

 

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