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【衝撃】スーパーで買った“うずらの卵”を温めたら ヒナが孵った!!

353viewmayu2018/06/12

【衝撃】スーパーで買った“うずらの卵”を温めたら ヒナが孵った!!

インコや文鳥など、癒やされる愛らしさがペットとして大人気の小鳥たち。そんな小鳥ペットブームに、とんでもない異端児の風が吹いていることをご存知でしょうか。それは、スーパーで買ってきた「うずらの卵」を孵化させて産まれたヒナを育てる、というちょっとにわかには信じられないようなことです。一般的に料理に使うニワトリの卵は、受精していない「無精卵」というもので、これをいくら温めてもヒナが孵ることはほぼありません。一方、うずらの卵には、「有精卵」と呼ばれる受精した卵が紛れ込んでいることがあります。うずらはオスとメスの判別が非常に難しく、オスがメスの繁殖小屋に混入してしまうことがあるといいます。そのため、約20分の1の確率で有精卵が入っている可能性があるのです。

うずらの卵を孵すためには様々な注意点があります。孵化器などを使って、温度を38度〜39.5度、湿度を50〜70%にキープすることや、4〜6時間おきに転卵といって、ヒナが殻にくっついて死んでしまわないよう、卵をコロコロ転がしてあげるなど、ただ温めるだけではなく、きちんと管理することが必要です。運が良ければ約17日で孵化します。うずらは低温に弱く、濡れたままだと、体温の低下によって死んでしまうケースがあります。産まれたてのヒナはすぐに移動させず、少なくとも羽がカラカラに乾くまで、孵化器の中から動かしてはいけません。ネットではうずらの孵化に成功した!という話がたくさんアップされています。孵化器を使わず、ペットのインコが温めてヒナが産まれた、なんて話もあります。卵から育てるのは大変ですが、産まれる前から愛着が湧き、そのヒナが孵る瞬間を目の当たりにできるなんて、とても貴重な体験ですよね。

出典 Youtube

 

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