Vario(ヴァリオ) あなたの心をくすぐるメディア。

Vario(ヴァリオ) > びっくり・驚愕 > 東京タワーならぬ“サメタワー”!日本にある奇跡の光景 サメの楽園に潜入

東京タワーならぬ“サメタワー”!日本にある奇跡の光景 サメの楽園に潜入

210viewmayu2018/06/25

東京タワーならぬ“サメタワー”!日本にある奇跡の光景 サメの楽園に潜入

関東の代表的な観光名所といえば「東京タワー」ですが、最近、東京タワーを凌ぐほど大迫力な、ある“タワー”で話題の観光スポットがあります。そのタワーが見られるのは、海の中。千葉県房総半島南部にある伊戸漁港から300m沖合、水深約20mの水底にあるサンゴ礁域にあるダイビングスポットに、300匹にもなるサメの大群が集まってきます。餌をくれると思っているのか、サメたちはダイバーに甘噛したりへばりついてきたり、興味津々で近づいてきます。そして、一箇所に固まるように集合してきたサメが、自然と見事な「サメタワー」をつくり出すのです。

出典 YouTube

そんなにたくさんのサメがいるところに潜って大丈夫?!と心配になりますが、ここのサメは『ドチザメ』というおとなしい性格のサメで、人間が乱暴に扱わなければ、自ら襲ってくることはほぼありません。伊戸のサメタワーの仕掛け人となったのは、伊戸漁港近くのダイビングショップの店長、塩田寛さん。塩田さんは、カリブ海やグレートバリアリーフなど、海外の有名スポットにはサメを餌付けしている場所が多いことに着目し、伊戸でドチザメの群れと出会ったのをきっかけに、ドチザメを名物にしようと餌付けを始めました。今まで、サメは漁師の定置網にかかった魚を狙って漁業に被害をもたらしていましたが、餌付けし始めてからその被害が減り、ダイバーに人気が出て人が集まることで地元が潤い、いいこと尽くしなのだとか。

出典 Youtube

 

カテゴリー

アクセスランキング

  • 今日
  • 今週
  • 今月
  • 累計

キーワード

カテゴリ別新着記事