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「空飛ぶヒョウ」と呼ばれる猛禽類トップの危険生物“カンムリクマタカ”!

107viewmayu2018/09/03

「空飛ぶヒョウ」と呼ばれる猛禽類トップの危険生物“カンムリクマタカ”!

『カンムリクマタカ』は、主にアフリカ熱帯雨林に分布する猛禽類です。とても強く、攻撃的な性格で、現地の人々には「空飛ぶヒョウ」と呼ばれ恐れられています。カンムリクマタカは、体長90cm、翼を広げたときの大きさは約2m。体重は4.5kgほどですが、体重35kgと自分の10倍近くも重量がある獲物を簡単に襲う獰猛さをもちます。主に食べているのは、イワダヌキやキツネザル、ホロホロチョウやマメジガといった陸上の哺乳類や地上棲の鳥などで、樹の上にいる生き物を襲うことはほとんどありません。低空飛行をしながら餌になりそうな獣を探します。群れを襲い、そこからはぐれたものを捕食するのが得意なパターンです。爪や筋肉がよく発達していて、自分より重たい獲物もまっすぐ垂直に持ち上げてしまいます。中でもサルが大好物だと考えられていて、時にはマンドリルのような大型のサルもターゲットになります。

猛禽類のなかでも、トップクラスの危険な鳥と言われているカンムリクマタカ。高さ約20mほどの樹木の上に、丈夫で長持ちする巣を数か月かけて念入りに作ります。この巣は代々受け継がれることもあり、樹の下にはよくかつて食べられてしまった生き物たちの骨が落ちています。カンムリクマタカの握力は100kgを優に超えるとされています。この数値は、実際にカンムリクマタカの握力測定をしたわけではなく、不幸にも骨となってしまったものたちから推測したと考えられます。もちろんこれだけ強すぎる鳥に襲われたら、人間だってひとたまりもありません。過去には子供が襲われてしまった例もあり、決して近づいてはならない危険生物です。

出典 Youtube

 

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