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売春合法のオランダで売春婦たちがダンス 歓声を浴びせていた通行人たちが言葉を詰まらせてしまった理由は?

93viewvario2018/09/10

売春合法のオランダで売春婦たちがダンス 歓声を浴びせていた通行人たちが言葉を詰まらせてしまった理由は?

売春が合法化されているオランダ。首都アムステルダムの「レッドライトストリート」では、ショーウィンドウに並ぶマネキンのように、売春婦たちが通行人を誘惑する姿を目にすることができます。

日本人にとっては考えられない環境ですが、しかし、世界には様々な文化があるということです。何しろこのレッドライト地区には観光ツアーが組まれているほど、ある意味「異文化」を体験できる貴重なスポットなのです。

さて、今回紹介する動画は、そんなレッドライトストリートで起こったある出来事を撮影したもの。通行人が盛んに通り過ぎる中、ある売春宿の「ショーケース」のなかで、売春婦たちがとつぜんダンスを始めました。

きっと何かのイベントだと思ったのでしょう。彼女たちに対し、喝さいを浴びせる通行人たち。

しかし、ダンスが終わり、頭上のモニターにあるメッセージが表示されたとき、ほとんどすべての人が口をつぐんでしまいます。

 

出典 Youtube

毎年何千人もの女性たちが、プロダンサーとしてのキャリアを約束され、西ヨーロッパにやって来ます。

ところが、悲しいことに、彼女たちはいま、ここにいます。

それは、売春宿で企画された楽しいイベントではありません。「人身売買」という闇を伝えたメッセージだったのです。

平和な日本に住んでいる私たちにはなかなかピンとこない事実ですが、世界中ではいまもなお、当たり前のように人身売買が繰り広げられています。

この世界に潜む「闇」の存在に、通行人たちは何を思ったのか。そしてこの動画を見た私たちは、どうでしょう。平和な世界のすぐそばに、残酷なまでの闇が存在することを、私たちはきっと忘れてはいけないのでしょうね。

出典 Youtube

 

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