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7年で2日間しか咲かない奇跡の“コープスフラワー”が世界最大に成長し、世界最強の死臭を放つ瞬間!

135viewmayu2018/09/10

7年で2日間しか咲かない奇跡の“コープスフラワー”が世界最大に成長し、世界最強の死臭を放つ瞬間!

「死体の花」という物騒な異名を持つ『コープスフラワー』は、死臭、つまり動物の肉が腐乱した状態の臭いを放つ、強烈すぎる花です。インドネシアのスマトラにある熱帯雨林ジャングルに自生しています。インドネシア語で”Bunga Bangkai”、”Bunga” は「花」、”Bangkai” は「死体」 を意味し、日本では「死体花」ではなく「死臭花」とも呼ばれます。ハエなどを惹きつけ、受粉作業を行わせるために、とんでもなく臭い匂いを放っています。そんなに臭いなんて、一体何の植物の仲間かと思ったら、サトイモ科コンニャク属に属する、コンニャクの仲間でした。私たちが食べる蒟蒻は、あまり匂いはありませんが、コンニャクの花が咲くと、やはり独特な臭い匂いを放ち、形もコープスフラワーによく似た花だといいます。

出典 alalam.ir

匂いがすごいコープスフラワー、大きさもすごいのです。花びらが開いたときの直径は1~1.5m、中央の突起部分は高さ約3mまで成長します。実は、大きな一つの花に見えるものは、小さな花の集まりで、いわゆる「花序」と呼ばれる形態です。そのため、正確にはひとつの花、とは言えませんが、それでも花を開いたその巨大な姿は、世界最大の花と考えられています。さらに驚くべきことに、コープスフラワーは7年に1度、しかもたったの2日間しか花を咲かせない、とても貴重な花です。

出典 Youtube

 

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