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衝撃の真実!昔々の勘違い“アライグマ”は手も食べ物も洗わない!

133viewmayu2018/09/27

衝撃の真実!昔々の勘違い“アライグマ”は手も食べ物も洗わない!

『アライグマ』は、北アメリカ原産の動物で、日本やヨーロッパにも外来種として広く生息しています。森林や草原地帯などで生活しますが、水辺の近くが好きで、河川のある湿った森林などに多く見られます。木登りも泳ぎも上手で運動神経は抜群です。

目のまわりから頬にかけて黒い斑紋があり、鼻面やあごは白っぽいので、タヌキと間違えられることが多くあります。タヌキとの違いは、長くふさふさとした尾に黒い横縞があるのが大きな特徴です。また、タヌキはイヌ科に属していて、歩く時に指先で歩く「指行性」ですが、アライグマは「蹠行性」で、クマのようにかかとをつけて歩きます。

出典 Twitter

アライグマといえば、ごはんを食べるとき、手や食べ物を洗う姿が可愛らしくて印象的ですよね。しかし、実はこれは大きな勘違い。アライグマは視力が悪いので、前足を水中に突っ込んで獲物を探しているのです。その姿が手を洗っているように見えてしまったことが、名前の由来となりました。しかし、なぜか、動物園で飼育されているアライグマは、必要ないのに食べ物を水で洗うのだとか。専門家によると、暇つぶしでそういう行動をとるらしいのですが…私たち人間のアライグマのイメージを守ろうとしてくれているのでしょうか。

出典 Youtube

 

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