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まるで蝶々のように美しい翼の鳥“カベバシリ”がヒマラヤの岩壁を駆ける!

174viewmayu2018/10/11

まるで蝶々のように美しい翼の鳥“カベバシリ”がヒマラヤの岩壁を駆ける!

パキスタンやインド、ネパールなどのヒマラヤに生息する『カベバシリ』は、その名の通り“壁を走る鳥”です。日本では同じような鳥に「キバシリ」がいて、木の幹で獲物を捕まえて暮らしています。カベバシリは、土や岩の露出した崖の岩壁や、コンクリートの建物の壁に張り付いて、岩の割れ目などにいる虫を探して餌にしています。とっても鋭くて長い足の指と爪が、壁を移動する生活に特化していて、細長い嘴は、岩の割れ目の虫をほじくりだすのに便利そうです。

出典 JuzaPhoto

カベバシリの大きな特徴は、美しい翼です。普段は岩壁を這い回り、ジャンプしていますが、時折ゆっくりと翼を羽ばたかせながら、まるで蝶々のようにふわふわと飛んで崖から崖へと移動します。翼の形は丸みを帯びていて、羽根を広げると鮮やかな深紅の風切り羽に、黒地に白く丸い斑点が現れ、その模様も蝶々にそっくりです。野鳥愛好家にも人気の鳥で、11~2月の観察シーズンにはカベバシリに会うため、多くの人が訪れます。

出典 Youtube

 

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