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男も子育てをすべきなんて言っておきながら・・・こういうところに残る根強い差別意識

22viewvario2018/10/29

男も子育てをすべきなんて言っておきながら・・・こういうところに残る根強い差別意識

女性の社会進出が推進され、すでに当たり前のものになりつつ昨今では、男性の子育ても当然に推奨されています。価値観は大幅に変わり、男性の中にも子育てを自然なものとして受け入れ、積極的に協力することを惜しまない人も大勢います。

社会全体としても、男女ともに子育てに参加することが理想的な姿として認識されていますが、しかし、いまだに根強い差別意識は残っているもの。それは政治家や著名人の差別発言のように分かりやすいものではなく、日常の中のちょっとしたところに見え隠れするものです。

そんな小さな差別を発見したのがいかパパ(@2018hiroto)さん。Twitterに疑問の声を投稿してくれました。

なんと「主な保育者」の欄に「父親」の表記がありません。主な保育者は誰がどう考えても父母です。

夫婦の育児参加を求めながら、どうせ子育てをするのは母親だけ、という意識が根強く残っているのでしょう。

このように、社会で推奨される理想像と現実との食い違っていることが多々あります。本当の意味での社会の変化とは、形ではなく価値観です。価値観が変わって、初めて形も変化していくのです。

まだまだ本当の意味での変化には時間がかかるのかもしれませんね。

 

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