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そもそも干支占いってなに?干支占いの基本とオススメの占いを徹底解説。

250viewvario_secret2017/07/11

そもそも干支占いってなに?干支占いの基本とオススメの占いを徹底解説。

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日本では馴染み深い「干支」。この干支を使った「干支占い」というものがあるようです。同じ12種類のカテゴリーを使ったものに星座占いがありますが、「干支占い」は私たちが想像している以上に、かなり複雑で、精度の高い占い手法のようです。

そこで今回は、干支占いのスペシャリストである光照先生に、干支占いのイロハを教えていただきたいと思います。

干支は紀元前17世紀の中国(殷)において誕生したといわれており、十二支は天体を十二分割するために割り振られたもの=要するに「天文学」の中で生まれました。

天文学ですか!そういえば、日本では時間や方角を指すときに使ったりしますよね。

ところで干支占いというと、たとえば星座占いのように、十二支それぞれの動物によって「性格」や「特徴」がみられるというものですよね?そういう意味では、とてもシンプルな占いなのでしょうか?

そこが干支占いのポイントといえると思います。というのも、日本で「干支」といえば「十二支」のことを指しますよね?

そうですね・・・別の意味があるんですか?

正確にいうと、干支は「十干十二支」のことを指します。十干は「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」から成り、もともとは自然哲学の考えに由来しているそうです。その十干に、私たちにとって馴染み深い十二支が加わって、「十干十二支」。さらに占星術や陰陽道の哲学が加わり、実際はかなり複雑な体系を成しているのです。

そうだったんですか!12種類どころか、それだけでも膨大なパターンが考えられますよね。

十干十二支では全576通りの組み合わせがあり、さらに占星術と同じく、生まれた年や誕生日の影響も大きく受けるため、私たち全員に特有の特徴が「割り振られている」といっても過言ではありません。これらの「データ」をもとに、恋愛運、仕事運、金運などを占うのです。

なるほど・・・ちなみに、私は寅年なのですが、一般的にはどのような特徴があるのでしょうか?

寅年の人はカリスマ性があり、行動力も高く、真面目で熱心に勉強や仕事に取り組み、正義感も強く、さらに情熱的でロマンチックな一面を持っているといわれます。一方で、個人主張が強いせいか、協調性に欠けるところが多く、頑固な側面もあるようです。

うっ・・・すでに思い当たる節が・・・。それは個人の性格や運勢だけでなく、たとえば相性のようなものも分かるのでしょうか?

おっしゃる通り、それぞれの干支には相性があり、もちろん良いものもあれば悪いものもあります。相性が悪いといっても、絶対にうまく行かないという訳でなく、お互いの特徴を知ることで、正しい付き合い方を見るけることができるということになります。

ちなみに、寅年は亥(いのしし)、午(うま)、戌(いぬ)などと相性が良く、申(さる)や巳(へび)とは反発しやすいようです。

さっそく上司の干支を調べたいと思います(笑)。実際の干支占いでは、この十二支に加え、十干の要素を交えることで、もっと細かい占いができるというわけですね。

そうですね。さらにいえば、十干十二支の結果はあくまで運勢を占うものですから、その結果が出た後、実際にどのような行動を起こすべきか、あるいは抑えるべきかといった指針は、占い師によって異なります。ある意味、そこからが占い師の本当の出番といえるでしょう。

干支占いが「学力テスト」、その結果をふまえて「カリスマ講師」である占い師さんが指導してくれる、といったイメージでしょうか?

とても分かりやすいたとえだと思います(笑)。ここ数年、あるいはここ最近どうも運が悪い、何をやってもうまく行かないような気がする、といった方は、ぜひ干支占いをお試しください。干支を通じて、皆さんの運勢が鮮明に浮かび上がるはずです。

今回、光照さんにオススメの干支占いサイトを紹介してもらいました!こちらの占いサイトは初回無料で診断をしてくれるため、どなたでもお気軽にお試しいただくことができます。悩みや心配事で頭を抱えている方は、ぜひ一度、干支占いを試してみませんか?

 

 

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