Vario(ヴァリオ) あなたの心をくすぐるメディア。

Vario(ヴァリオ) > おもしろ・爆笑 > [頭の体操]消えた100円とその行方

[頭の体操]消えた100円とその行方

307viewvario2016/03/16

[頭の体操]消えた100円とその行方

【問題】
出張先のサラリーマン3人が、旅館に泊まることになりました。
1部屋1泊3000円。
サラリーマン3人は各自1000円出して旅館のフロントマンに払い、
ちょっと窮屈ですが、同じ部屋に泊まりました。

ところが、後になって帳簿記録を見た旅館の支配人が、
その部屋は実は1泊2500円であることに気がつきました。
支配人「今すぐ500円、あの部屋のお客に返してきなさい」
フロントマンは500円を受け取ると、「3人客に500円返しても、ワリカンできないだろ」
と考え、200円をポケットに入れ300円だけ3人客に返しました。
じつはこのフロントマンは支配人のダメ息子だったそうです。

人の客はそのままチェックアウトして、200円得してホクホク顔のフロントマンだけど
ふと妙なことに気がつきました。
「最初、サラリーマン3人で3000円を1人1000円ずつ払ったでしょ。
300円だけ返したから1人900円払ったことになる。計2700円。
でも今、自分は200円持ってる。2700+200=2900円
・・・あれ?残りの100円はどこ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【答え】
2700に200を足すのがウソなんです。
サラリーマンは900円ずつ、つまり2700円払いました。
旅館は2500円受け取りました。
ダメ息子は200円をネコババしました。

つまり、最後に払った900×3=旅館代2500+ネコババ200とするか、
最初に払った1000×3=旅館代2500+返金300+ネコババ200なんですね。
サラリーマンが最後に払った2700円に、ネコババした200円も含まれているんです。

 

カテゴリー

アクセスランキング

  • 今日
  • 今週
  • 今月
  • 累計

キーワード

カテゴリ別新着記事