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東京都美術館で開催中の「バベルの塔」展、公式キャラが色んな意味で凄いと話題に

693viewhaco2017/04/24

東京都美術館で開催中の「バベルの塔」展、公式キャラが色んな意味で凄いと話題に

魚のボディから飛び出す、「中の人」の足。これは一体…?

毛の生えた人間の足、どこか遠くを見つめる瞳、そして魚のくせに魚を食っている…

どこがおかしいと聞かれたら全部おかしいこのキャラクターの名前は「タラ夫」。

なんとこいつ、4月18日から東京都美術館で開催されている、ブリューゲル「バベルの塔」展の公式キャラクターなんです。

 

色々ヤバいビジュアルのタラ夫ですが、きちんとした「元ネタ」がありました。

 

こちらがオリジナルのタラ夫。

「大きな魚は小さな魚を食う」という作品に登場するキャラクターをモデルに使用したんですね。

なぜこのチョイスなのか。そしてなぜスネ毛を足したのか。

出典 @UTLEGOclub

着ぐるみになると怪しさMAX。

運が良ければ展覧会で会えるかもしれません。

展覧会会場ではタラ夫グッズも購入できます。

「バベルの塔」展は7月2日まで開催されているので、気になる方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

もちろん、ずらりと揃った絵画や彫刻などの傑作群もお見逃しなく!

 

 

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