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助言のつもりが大失敗!?ぐっとこらえる「見守る子育て」って難しい!というお話

176viewhaco2017/05/17

助言のつもりが大失敗!?ぐっとこらえる「見守る子育て」って難しい!というお話

子供を見守るって難しい!

今回は、私と私のママ友が実際に体験した失敗談をお話します。

 

それは夏休み、「読書感想文」の宿題をやっていたときのこと。

担任の先生は、前もって「感想文の書き方」というプリントを配ってくれていました。

それは、

・本の簡単なあらすじ

・実体験に基づく具体的なエピソード

・自分が感じたこと

・まとめ

というような簡単な作文のガイドラインで、こういうふうに書けばいいんだ!と、子供の目にも分かりやすく図解されていました。

そんな分かりやすい手引があったのにもかかわらず、うちの子供が書いてきた作文というのが…

「ぼくは◯◯という本を読みました。主人公の△△がある日✕✕に出会い…(以下、延々とあらすじ)…というお話です。ぼくはすごいと思いました。おしまい」

 

お前、感想最後の1文だけやないか!!!!

 

せっかくきちんと先生がプリントくれたっていうのに、何も見てねえ!

ほら、プリントをちゃんと読みなよ!あらすじは簡単にって書いてるでしょ?それに、こういうことあなたも体験しなかった!?

と、思わず助言を与え書き直させてしまったのです。

 

すると…ああ、なんということでしょう。

休み明け、我が子の書いた作文がクラス内で先生がチョイスする優秀賞に輝いてしまったのです!!!!

 

うちの子と一緒に賞に輝いたお友達のお宅でも、我が家とまったく同じことがあったのだそうで…

もう、ママ友と猛省ですよ。しかも、帰宅した子供たちが何と言ったと思いますか?

もー何と言って良いのやら。

作文が作文にもなっていなかったから考え方の手引きをしたら、まるで親が手を加えた感じになってしまったなんて!

 

下手でもなんでも手を出さない、黙って見守ることが大事ってことでしょうか。

もしくは、アドバイスするにも子供が自発的に考えられるように上手にということか…

 

あの夏は本当に、子供の導き方の難しさを痛感しました。

常に冷静な親でいるって、難しい!

 

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