Vario(ヴァリオ) あなたの心をくすぐるメディア。

Vario(ヴァリオ) > おもしろ・爆笑 > 幼稚園で『耳なし芳一』を読み聞かせた理由が理にかなっていた!

幼稚園で『耳なし芳一』を読み聞かせた理由が理にかなっていた!

100viewvario2017/08/27

幼稚園で『耳なし芳一』を読み聞かせた理由が理にかなっていた!

『耳なし芳一』といえば、言わずと知れたジャパニーズホラーのひとつ。「盲目ゆえに、琵琶を演奏していた相手が武士の霊だと気づかなかった芳一。そんな芳一に危害が及ぶことを恐れ、和尚は武士に見つからないよう芳一の全身にお経を書いたものの、耳にだけお経を書き忘れてしまったため、芳一は耳をもぎ取られてしまう…」というお話ですよね。

怪談が読み聞かされる夏においては、耳にする機会も多いかもしれません。

しかし、とある幼稚園の先生は、園児たちにこの『耳なし芳一』を聞かせたというのです。

暑い夏のことですから、幼稚園でもホラーを楽しもうという企画が立案されたのでしょうか?恐くて泣き出してしまう園児もいるかもしれませんし、モンペから苦情が届きそうな気もしますが・・・実は『耳なし芳一』を話した理由は、まったく別のところにあったのです!

『耳なし芳一』を話した理由はなんと、「日焼けどめや虫除けの塗り忘れ」を防ぐため(笑)。確かに、こんな恐い話を聞いた後では、これまで以上に耳の保護に対する危機感を園児たちが持つかもしれませんね。

さすがは先生、子どもの心理を良く分かっています!

 

カテゴリー

アクセスランキング

  • 今日
  • 今週
  • 今月
  • 累計

キーワード

カテゴリ別新着記事