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小さなメモの持ちこみ可!でも生徒が持ってきたモノに先生驚愕!

48viewvario2017/10/09

小さなメモの持ちこみ可!でも生徒が持ってきたモノに先生驚愕!

海外の試験では、意外にも辞書やノート、電卓などの持ちこみを許可してくれることがけっこうあります。数学の試験でも電卓持ちこみ可のケースは少なくないようです。

アン・アランデル・コミュニティ大学の准教授レブ・ベイティー先生の会計学の試験でも、ノートの持ち込みが許可されていました。ただし、持ち込みできるのは「3×5サイズ」の小さなノートカードのみ。1インチ2.5センチ程度なので、それがいかに小さいものであるか良く分かりますね。

ところが、試験当日、ノートを持ちこんで一人の生徒の姿を見て、レブ先生は驚愕してしまいます。

机の上に広げられたのは、巨大な一枚の紙。どう考えても既定のサイズをオーバーしています。

本来であればルール違反となる予定でしたが、レブ先生はその生徒の口からびっくりする言い訳を聞かされます。

「3×5サイズ」のノートなら持ちこめる、ということだったので、「3×5フィートサイズ」を持ってきました。

・・・そうです。先生は「3×5サイズ」というのは当然規格の「3×5インチサイズ」を想定していました。

しかし、その思い込みのせいか、確かに「3×5サイズ」といっただけで、インチという単位の指定まではしていなかったのです。

その生徒は、先生のいわば「隙・油断」をついて、巨大な資料を持ちこんだのですね。これは一本取られた、といったところでしょうか。

生徒の機転に、レブ先生はもちろん許可を出しました。試験の結果がどうなったか分かりませんが、少なくとも試験を通じて、その生徒の機転の良さを知ることはできたようですね!

 

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