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あなどれない「おじさんLINEごっこ」!あの文面には、嫁姑の間柄を円滑にするヒントが詰まっている。

304viewhaco2017/10/25

あなどれない「おじさんLINEごっこ」!あの文面には、嫁姑の間柄を円滑にするヒントが詰まっている。

「おじさんLINEごっこ」に既視感を覚えた主婦は多いのでは

ちょっと前に、Twitterで拡散し流行となった「おじさんLINEごっこ」。

その名のごとく、おじさんになりきって友達とLINEするというだけの遊びですが、あの絶妙なキモさとあるある感のインパクトは凄まじいものがありました。

まさに職人と言える出来栄え。しかしこの独特の文体、おっさんに言い寄られたことのない私でもどこか見覚えある懐かしい感じがするのはなぜだろう…

そこで思い出しました。

このテイスト、自分の親、もしくは姑さんのメールそのものなのだと。

若いママさんたちの親御さんはもうちょっとスマホを使いこなしているのかもしれませんが、30代なかば~40代くらいの主婦層の親といえば50代後半から60代、もしくはそれ以上って感じなんじゃないでしょうか。

このAround60世代のメールがまさしくコレなんです!(我が家に至っては実母・義理母ともにガラケーでEメール、可愛いデコメを送ってきてくれます)

しかし、下心がビシバシ漏れまくっているおじさんだとキモいだけのメールも、実母やお義母さんが打ったのだと思うと「一生懸命感」が出てそこはかとなく可愛らしく思えてきますね。

というわけで送られてきたからには返信するのですが、

「別に親しくないわけではないけど、友達のようにはっちゃけるって感じでもない→ほど良くくだけた感じで」

「要件だけだとそっけなくなるので、天気の話題などをもりこみ」

「冷たい感じにならないように絵文字を多様」

てなことに気をつけて作成するとあら不思議、すっかり「おじさんLINE」っぽい文になるじゃありませんか!

 

でも、このくらいの方が私達の親世代と付き合うにはきっとちょうど良いのではないでしょうか?

そう考えると、おじさんのLINEの独特のキモさは彼らなりに若者に歩み寄っている結果なのかもしれませんね!スケベおやじは論外ですが、お父さんくらいならキモがらずに許してあげてくださいね(笑)

 

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