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雪見大福みたいな“ホッキョクノウサギ” でも立ち上がった姿は…えっ何か違う!!

1433viewmayu2018/01/24

雪見大福みたいな“ホッキョクノウサギ” でも立ち上がった姿は…えっ何か違う!!

『ホッキョクノウサギ』は、その名の通り北極圏に生息するウサギの一種です。グリーンランドのツンドラ地域から、カナダの北端にかけて分布しています。現存するウサギの中では、最も大きくなる種類で、平均的な体長は43cmから、大きいものでは70cmにも成長します。体重は7kgを超えるものも。雑食で、植物や魚などを口にしますが、冬は雪に埋もれた植物を、前足と鼻を使い、掘り起こして食べることができます。さらに、凍った魚や罠に掛かった動物の肉なども食べています。極寒の地で生活するため、体は厚い毛で覆われています。ウサギにしては短い耳は、体の体積に対して表面積を小さくすることで、体温を維持するための特徴です。時には雪に穴を掘って、その中で他のウサギたちと互いに体を寄せて暖め合いながら厳しい冬の寒さをしのぎます。

出典 Meta.kz

ふわふわの真っ白な毛で、雪の上に丸くなっている様子がなんだかアイスクリームの「雪見大福」みたいでかわいいホッキョクノウサギ。でも実は、立ち上がった姿をとらえた写真を見た人たちから、驚きと戸惑いの声が上がっていることをご存知でしょうか。なんと、立ち上がると、ふわふわまるっとした見た目からは想像もつかないような、馬のようにシュッとした立派な足が出てくるのです。強烈な違和感がありますが、この足のおかげで、ホッキョクノウサギは時速60km以上で走ることができ、過酷な北極の地でもたくましく生きているのです。

 

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