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びっくりしすぎてひっくり返る“レッサーパンダ”の赤ちゃんが予想をはるかに超える可愛さ!

501viewmayu2018/01/29

びっくりしすぎてひっくり返る“レッサーパンダ”の赤ちゃんが予想をはるかに超える可愛さ!

『レッサーパンダ』という動物がヨーロッパで正式に発表されたのは、まだ年数の浅い1825年のことです。はじめのうちは、「キツネの毛皮」と「ネコの顔」と「アライグマのしっぽ」を持つ不思議な動物とされていました。ヒマラヤギツネ、火色のキツネ、ネコグマ、火キツネなどなど、色々な呼び方をされてきましたが「パンダ」として落ち着きました。レッサーパンダの学名は「アイルルス・フルゲンス」といい、「炎色のネコ」「光るネコ」と言う意味が付けられています。

 

ヒマラヤ南東部,中国四川省,インドのアッサム地方,ミャンマー北部などに分布するレッサーパンダ。野生では標高1,400~4,000mの高い森林や竹林に暮らしているので、寒さに耐えられる体になっており、耳の中やしっぽ、足の裏まで厚く体毛におおわれています。 ですから、寒い冬の時期でも元気に暮らすことができます。

出典 wric.com

レッサーパンダといえば、二本足で立つ姿が話題になった、千葉動物公園の「風太くん」が有名ですが、日本には他にもかわいいレッサーパンダたちが暮らしています。円山動物園では、2012年にココという母親のレッサーパンダが、キンとギンというメスの双子の赤ちゃんを出産しました。屋内に帰る時間になり、ココとキンの後に続いて最後に入室したギンでしたが、なんだか少し警戒しているような様子。そこに飼育員さんが突然やってきたところ、その足音にびっくりして、ひっくり返ってしまいました。びっくりしすぎ…でも、かわいすぎなギン。現在は繁殖のために釧路市動物園へ転出し、2016年には無事、立派なママになっています。

出典 Youtube

 

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