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メスを射止める5つの厳しい掟!“カイツブリ”の婚活オスが水上を必死の爆走!

398viewmayu2018/03/05

メスを射止める5つの厳しい掟!“カイツブリ”の婚活オスが水上を必死の爆走!

動物だって、よりよい子孫を残すために、結婚相手選びは慎重です。とりわけ『カイツブリ』という水鳥は、メスがオスを選ぶのに、大変厳しい基準を設けています。メスの審査はなんと5段階にも渡ります。

まずは“お見合い”。オスはメスに、声と頭の羽でアピールします。距離20mほどで見つめ合い、水面近くまで顔を下げると、メスは顔を水に浸けてすぐに上げ、首を振り始めます。オスはタイミングを合わせ、メスが止めるまで同じ行動をし続けなければなりません。合格したオスは、メスに寄り添うことができます。次は“ダンス”。メスが自分の背中の羽毛を突くようにくわえて離すと、オスも同じ行動を取ります。その後、一番の難関“水上ダッシュ”が待っています。最高時速40kmで、距離30mもの水面を爆走します。メスは突然走り出し、時には急に方向転換することも。メスが走りを止めて水に潜るまで、オスもピタリとメスの横について、シンクロするようにダッシュします。メスは瞬発力と持続力、さらに自分にどこまで合わせてくれるのかを見ているようです。

出典 Quora

この後4つ目に“プレゼント”、最後の“マイホーム”審査と続きます。新鮮なお魚をプレゼントしてくれるか、共に作り上げる巣のために、よい巣材を大量に採ってこられるかを確認し、やっと子作りが始まります。カイツブリは、ワシやカワウソなど天敵に囲まれた環境に暮らすことを余儀なくされていて、抱卵も育児もオスの存在が不可欠。天敵の襲来には、オスが囮となって、メスがヒナと茂みに隠れられるよう守るなんてこともあり、ちゃんと自分と子供を守ってくれる、精神的にも肉体的にも強いオスを真剣に選ぶ必要があるのです。

出典 Youtube

 

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