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【遺伝が20%?】子供の身長を伸ばしてあげたい! 親が今しなければならないこと

32783viewvario_secret2018/03/22

【遺伝が20%?】子供の身長を伸ばしてあげたい! 親が今しなければならないこと

 

親の背が高いとその子供も必然的に背が高い。みなさんそんなイメージを持っている方が多いですよね?また、その逆も同じイメージをお持ちだと思います。自分の身長が遺伝し、子供まで低身長に悩まされるのは親としても解決してあげたい悩みの一つだと思います。事実、身長が小さい事が原因でイジメにあうケースも少なくないです。

一般的には『遺伝で身長が決まる』と思われがちですが、実は『子の身長に及ぼす親からの遺伝は約20%』と言われているんです!つまり、親子ともに同じような身長の家族が多い原因の大部分は生活習慣からくるものなのです。

つまり、子供の将来の身長を決めるのは遺伝ではなく、私たち親がつくり出す生活環境なんです。私たちがどれだけ情報を知り、実行してあげられるかが重要です!

そこで、少しでも皆さんのお子様の身長を伸ばすために、今回はそのメカニズムや必要な栄養素などを中心にご紹介していきたいと思います。

 

■身長がの伸びるメカニズム

そもそもなぜ人間の身長は成長とともに大きくなるのでしょうか?それは『骨が成長しているから』です。ここでキーワードとなってくるのが、『骨端線』と呼ばれる軟骨と『成長ホルモン』です。

身長が伸びる工程をざっくりと説明すると、この『骨端線』が『成長ホルモン』の刺激を受けることで骨を大きくし、結果身長が伸びるという訳です。このサイクルは大人、子供に関係なく行われているのですが、骨端線がある子供は、古い骨が排除されるよりも、新しい骨の生成スピードの方が早いため、骨が大きくなり身長が伸びるのです。

では、実際になにをすれば身長が伸びるの?そんな疑問に答えていきたいと思います。

■身長は思春期の生活習慣で決まる?

身長を伸ばすための3大要素は『食事』『運動』『睡眠』です。これら3つの要素を意識することが子供の成長にとって非常に重要となってきます。

 

【食事】

成長において最も重要な栄養素の一つとして挙げられるのが、骨の成分の70%を占める栄養素『カルシウム』です。ただし、摂取の仕方を間違えるとなかなか吸収されにくいのが難点です。

ここで重要になってくるのが『ビタミンD』の存在です。

『ビタミンD』『カルシウム』が腸で吸収される能率を格段にアップしてくれます!

つまり、この2つの栄養素を合わせて飲むことで格段に『カルシウム』の吸収率を向上し成長を促進することができるということです。また、合わせて摂取したいのが『アミノ酸』です。この『アミノ酸』は成長ホルモンの分泌を促す作用があります。これら3つの栄養素を合わせて取ることが大切なのです。

ただ実際、ここで2つの問題が浮上します。1つはこれらの栄養素すべてを毎日の食事の中で気を付け、献立をたてるのは大変だということ。私も初めはやってみたのですが続けられませんでした。2つ目の問題は、せっかく作っても食べてもらえなかったら意味がないということです。私はあまり料理のバリエーションが多くなく、そして得意でもありません。

なのでそこは正直『せのびーる』というサプリメントに頼っています。

普段の食事に加え、この3栄養素が効率よく摂取できるので重宝しています。

さらに『せのびーる』の嬉しいところは、子供でも食べやすいようココア味である点です。おやつのような感覚で食べてくれます。むしろ当時は食べたくて私にせびってくるほどでした(笑)

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ちなみにこの『せのびーる』凄く有名なサプリメントで、テレビでも頻繁に取り上げられていましたので、こちらを選びました。

 

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2016.4.24 日本テレビ 人生が変わる1分間の深イイ話
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2017.5.20 ABC関西 「日本ソダテル検定」
2017.5.28 日テレ   シューイチ
2017.7.28 テレビ朝日 「日本ソダテル検定」
炎の体育会系TV、など

 

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【運動】

身長を伸ばすためには、縦方向の刺激がある運動が効果的であるとされています。あまりにも消耗の激しいスポーツは避けたいところですが、縄跳びやバレーボール、バスケットボールなどが効果的とされています。実際、運動を始めた15分くらいから運動を終えた3時間くらいまで成長ホルモンが分泌されるそうです。また、それら縦方向の刺激が『骨端線』に伝わり活性化されるともいわれています。

適度な運動は食欲増進や成長ホルモンの分泌促進など嬉しいことばかりです。本人が楽しんで継続できるものを選び運動を続けていくことが何よりも大切です。

 

【睡眠】

身長を伸ばすために理想的な睡眠時間は、小学生・中学生9時間、高校生8時間が目安とされています。またその睡眠時間の中でさらに成長ホルモンが最も分泌されるのが、睡眠開始から2~3時間までの深い眠り(ノンレム睡眠)の状態のときなのです。

現在は、スマホやゲームなど睡眠の妨げになりそうなものがたくさんあるので、どうやって子供たちを寝かせるか、考えなければいけませんね。

ちなみに参考になるかわかりませんが、私の家は、18時以降はゲーム禁止。朝の早い時間であればゲームし放題というルールを作って早寝早起きさせていました(笑)

■まとめ

いかがでしたでしょうか。私たちが忘れてはいけないのは子供の将来を背負っているということです。どのようにして上記3つのポイントおさえ、子供を巻き込みながら続けていくのかがポイントとなります。事実、私の身長は153㌢夫は162㌢、子供は高校2年、高校3年の男の子2人の兄弟ですがそれぞれ、177㌢、174㌢です。弟の方がなぜか大きいです(笑)まだ伸びると思います。繰り返しになりますが、いかに習慣的に実施できるかが重要です。

また、3つの要素のうち体を生成する『食事』が最優先事項である点は言うまでもありません。なかなか大変だとは思いますが是非、出来るところから実践してみてくださいね!

最後までご精読いただきありがとうございました。

 

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