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「ねぇ、その子、おじさんの子?」勇敢に声をかけてきた少年に賛辞を送ったら 鋭い指摘をされた

169viewvario2018/05/29

「ねぇ、その子、おじさんの子?」勇敢に声をかけてきた少年に賛辞を送ったら 鋭い指摘をされた

作家・朱雀新吾(@jackinjackjapan)さんの小学校1年生になる息子さんは、どうにも学校からの帰り道がわからなくなってしまうようで、すでに2回も迷子になってしまったそうです。というわけで、息子さんと一緒に下校の練習をすることにした朱雀さん。

すると突然、小学校高学年くらいの男の子が近づいてきて、二人に声をかけてきました。

「ねぇ、その子、おじさんの子?」

明るいうちに小さな子供と歩いていたせいで、不審者と思われたのでしょう。突然の質問に戸惑いはしたものの、それ以上に少年の勇気に感銘を受けた朱雀さん。

彼を賞賛しつつも、やはりこのご時世、勇気が裏目にでてしまうこともあります。そんな少年に、次のようなアドバイスを残しました。

「この子はおじさんの子供だから大丈夫。君はとても勇気がある子だね。でも次からは近くに大人がいるか確認して声をかけてね」

これに対し、少年の方も「うん、ごめんなさい」と素直に納得してくれたのです。なんとも心温まるふれあいでしょう・・・。

しかし、次の瞬間、少年から鋭い指摘の言葉が飛んできたのです。

「でもおじさんもそんな変な格好はダメだよ」

変な格好・・・?言葉のやりとりだけではわかりませんでしたが、朱雀さん、いったいどんな服を着ていたのでしょうか。

そのときの格好というのがこちら。

これは・・・変な格好ですね(笑)!少年のご意見はごもっとも。『異世界落語』は朱雀さんの作品のタイトルではありますが、知らない人からすればかなり怪しい言葉。しかもズボンもまたかなり個性的・・・。

皆さんも小さなお子さんを連れて歩くときは、子供たちに不信感を与えないような格好をするようにしましょうね(笑)。

 

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