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哺乳類なのに卵を産む!正体不明の珍獣“エキドナ”のお尻ぷりぷり歩く姿がかわいい!!

282viewmayu2018/08/23

哺乳類なのに卵を産む!正体不明の珍獣“エキドナ”のお尻ぷりぷり歩く姿がかわいい!!

『エキドナ』は、オーストラリアの固有種で、「単孔類」という原始的な哺乳類のグループに属する動物です。日本では「ハリモグラ」の名で呼ばれる通り、モグラのような前足を持ち、暗いところを好みますが、モグラの仲間ではなく、背中がトゲトゲした毛で覆われていて見た目はハリネズミそっくりですが、げっ歯類でもなく、アリクイのような長い舌を持ちアリやシロアリを食べますが、アリクイの仲間でもなく・・・といった、色んな生き物に似ているようで全く違う、我が道を行く珍獣中の珍獣です。エキドナの最も変わった特徴は、爬虫類や鳥類と同じように“卵”を産み、母乳で子供を育てることです。卵を産む哺乳類はエキドナの他にカモノハシ1種だけと、とても珍しい繁殖方法です。

出典 Webjazba

穴に潜っていることも多いので、その生態はまだわかっていないことも多く、謎の多いエキドナ。名前は、ギリシャ神話に登場する、上半身が美女で下半身はヘビという魔神からきています。オーストラリアでは、コインに描かれたり、シドニーオリンピックのマスコットキャラクターの1つ、「ミリー(Milly)」のモデルになったりと、現地の人々にとても愛されています。お尻をぷりぷり振りながら歩く様子もとってもかわいいので、ぜひ動画で動くエキドナを見てみてください!

出典 Youtube

 

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