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お米を炊いてほしいと妹に頼んだ兄 帰宅後 炊飯器を見て言葉を失う・・・

368viewvario2018/09/29

お米を炊いてほしいと妹に頼んだ兄 帰宅後 炊飯器を見て言葉を失う・・・

米を研いでといったら、洗剤で洗い始めた、なんてよく若者をからかう表現として使われることがありますが、しかし、やはり家事に慣れていない人にとって、当たり前のことを当たり前にできないということは当然あり得るようです。

ラジコン野郎(@rajimani_ta07)さんはある日、妹にご飯を炊いてもらうようにお願いしたそうです。

すると、了承した妹さんから不思議なメッセージが届きました。

「米が浸るくらい水入れた」

米が浸るくらい・・・?そもそも炊飯器には、水の量を示すメモリがついています。米が浸るくらい、といった原始的な方法ではなく、炊飯器通りにやればいいはずなのですが・・・。

一抹の不安を抱えながら、帰宅するお兄さん。そして炊飯器を開けてみると、そこにはとんでもない光景が・・・。

炊いた米が炊飯器から溢れ出し、中蓋がお米に張り付いてしまっています。恐らく膨張したお米が中蓋を圧迫し、そのまま糊のようにくっ付いてしまったのでしょう。

ちなみに中身はこのような状態。とんでもない状態になっていますね・・・。

一体なぜこのような状態になってしまったのか。どうやら妹さん、お兄さんに5.5合の米を炊いてと頼まれ、炊飯器の5.5合のラインまで、水ではなくお米を入れてしまったようなのです。

確かに、炊飯器を初めて使う人にとっては、炊飯器のライン=お米の量と勘違いしてしまうかもしれませんね・・・。

妹さんもこれを機に、正しい炊飯器の使い方を覚えたことでしょう。ちなみにこの後、お米はしっかり調理して消費したそうです♪

 

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