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syoji/ 経営に関わる全ての人へ!知らなきゃまずい!今の経費精算事情!

85viewvario_secret2016/11/18

syoji/ 経営に関わる全ての人へ!知らなきゃまずい!今の経費精算事情!

「経費精算」社会人が誰しもが経験する必要業務ですよね。

経費というのは、出張費や会社で使用する文具など、仕事上必要なものを買ったあとの、お金の精算の事を指します。
個人のお金で立替えをした場合、業務上必要なものであれば、会社の経費として出金できますので、経理担当者に精算してもらうことになります。

経費精算には、領収書が必要になり、経理担当の方に提出することで個人立て替え分を清算します。

経費精算の詳細は

いつまで電卓なの?最近の経費精算はWEBです!

 

経費精算は毎月、経理や営業の双方に作業として発生します。

昔は所定の申請書に領収書を張り付けて、電卓たたいてまとめる・・・といった作業があり、忙しい月末月初にはとても時間のかかる作業でしたが、近年でITの発達によりWEB上で申請ができるようになったことで、計算ミスがなくなり、一括管理ができるようになったりと、とても便利な世の中になりました。

その中でも特に注目を上げているのが、【クラウド型の経費精算】なのです!

クラウドとは、インターネットなどのネットワークに接続されたコンピューター(サーバー)が提供するサービスを、利用者はネットワーク経由で手元のパソコンやスマートフォンで使います。

営業さんは出張や外出があるため、いつでもどこでもできるクラウドがとてもおススメですよ!

 

クラウド型経費精算の詳細はこちら

電子帳簿保存法が改正されました。

出典 stock-photo

 

2015年の税制改正において、「電子帳簿保存法」が改正されました。改正電子帳簿保存法は、2015年9月30日に施行され、2016年1月1日から適用となってます。

「そもそも電子帳簿保存法ってなんやねん」って方はお勉強不足です。各自でお調べくださいませ 笑。

改正のポイントとしては・・・・

・3万円の金額基準を廃止し、全ての契約書等のスキャナ保存が可能となる
・業務処理にかかる通常の期間を経過した後、スキャンを速やかに行うこととしている場合の、関係帳簿の電子保存の承認要件が廃止される
・上記2点の規制廃止に伴い、新たに適正事務処理要件を追加される
・電子署名が廃止され、これに代えて入力者又は監督者に関する情報を確認できることが要件に追加される
・見積書等、重要度の低い証票では、スキャナ保存の際に必要とされていた書類の大きさに関する情報の保存、及びカラーでの保存が不要とされる

要は領収書は電子保存でOK!ってことなんです。私はよく高額の領収書をなくして月末になってアタフタすることがあったので、この改正は革命的だと思いました。

時代のニーズってやつですね。ちなみに経費精算の合理化による期待される経済効果は1.1兆円らしいです。

経費精算のシステムをお探しならこちら

我が社の経費精算を変えよう・・・おすすめは?

出典 youtube

この記事を読んで、一度自分の会社の経費精算業務を振り返ってみてください。

以外に時間かかってませんか?実は一人あたりの平均で月に48分程費やしているそうです。ちなみに経費精算に費やす生涯日数は52日です。

この数字を見て「なんだ。そんなもんか」と思った経営者の方はいないと思います。そうです。この時間×従業員数で計算するとそれはとても大きな数字で、従業員10人で1人分の勤務時間が経費精算に費やされます。

今現状の経費精算にかかる時間が削減されることは生産性の向上につながるということです。

ただ、色々あって選べないという方は一度「楽楽清算」をおススメします♪

楽楽清算の特徴は交通系ICカードからデータを取り込んで、交通費清算ができたり、あなたの会社の会計システムと連携が可能!しかも仕訳データを自動で学習するので、とても楽ちんです♪

導入した企業さんの中には経費精算にかかる時間が10分の1にまで削減できた企業さんもいるそうで、生産性向上には願ったりかなったりですよね。

この機会に一度あなたの会社の「経費精算の時間」見直してみてはいかがでしょうか。

楽楽精算の詳細はこちら

 

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